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由貴のJazz部屋vol.7 Ella Fitzgerald

昨日は、電話音を録画したいから来てくださいと書いたにもかかわらず、お客様とお話するのに夢中になり、録画を忘れていました。。

まあよくあることです。

次回に乞うご期待♪

 

お客様に、

どんなものが聴きたいですか?

と尋ねたら、

 

ジャズに詳しくない僕でも知っている曲が1曲は入っているアルバムを!

とのお返事だったので、エラ・フィッツジェラルドのデューク・エリントンソングブックから1枚目を。

 

こちらの思惑通り、「A列車で行こう」はご存知でした。しめしめ^_^

 

この曲は、エリントン楽団の名曲を数多く書いた作詞作曲家兼ピアニストのビリー・ストレイホーンが書いた曲で、A列車は、NYの地下鉄の急行の名前。別名8番街急行ともいうそうです。

 

大学時代に所属していたバンドが、デューク・エリントン楽団の曲ばかり演奏していたので、最初に買ったアルバムがこのアルバムでした。

 

お客様とお話しながら、実はエラ・フィッツジェラルドの生涯についてあまりよく知らなかったことに気づいたので、エラについてはまた稿をあらためて調べて書きたいと思います。

 

デューク・エリントンには、恐ろしく分厚い自伝、『A列車で行こう』があり、図書館に通って読みましたが、ずいぶん昔で忘れてしまったので、また読み直したいなと思っています。

 

ちなみに、昨日も寒かったので、田苑のお湯割り。

音楽仕込みって書いてあるし、なんとなく歌がうまくなりそうな気がするのはわたしだけでしょうか笑笑?

こちらはSongbookのヴァージョンではありませんが、エラが歌う「A列車で行こう」です。