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由貴のJazz部屋vol.1 市川芳枝

大学時代の師匠、市川芳枝先生と、ピアニスト、故・市川修さんをモデルにした、『モンク』という小説があります。

舞台は、いまは奈良に移転されている、京都の老舗ライブハウス、ブルーノート

作者は芳枝先生のファーストアルバムのライナーも書かれている藤森益弘さん。

読んでいると、芳枝先生と修さんの織りなす音と空気を昨日のことのように鮮やかに思い出します。

 

ちなみに、芳枝先生は、毎週月曜日に川端二条のMollyというお店で、修さんやご自身のコレクションのレコードをかけておられます。素敵なお店です。お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。