レッスン

レッスン · 04日 7月 2020
先日、メトードローズ・ピアノ教則本についての記事を書いたところ、なぜピアノ教育がバイエルから始められるようになったのかという質問をいただきました。 わたしもずっと疑問に思っていたので、すこし調べてみたところ、こんな本があるみたいです。 安田寛『バイエルの謎―日本文化になったピアノ教則本』 さっそく中古で注文してみました。...
レッスン · 29日 6月 2020
「先生、この曲のタイトル、なんで”タランチュラ(毒蜘蛛)”じゃなくて、”タランテラ”なん?」 先週のレッスンにて、ブルクミュラー20番、「タランテラ」(脚注1)を練習している生徒さんからの質問。...
レッスン · 25日 6月 2020
今日は、ヴォーカリストの友人に簡単な理論を説明していました。 ほかの生徒さんもそうですが、彼女は独自の世界観を持っている素晴らしいヴォーカリストなので、あんまり教えているつもりもなく、たんにわたしが知っている情報をシェアしている感じです。 彼女からも、よくいい動画や情報をシェアしてもらっているので、とても感謝しています。...
レッスン · 24日 6月 2020
今日はヴォーカルの生徒さんのレッスンでした。 クリスチャンでもいらっしゃる彼女から、数日前に、 いま自分がほんとうに歌いたいのは讃美歌だと思うんです。 と相談のメールをいただき、それなら、ということで、よく知られた讃美歌「いつくしみ深き」を題材に和音の積み重ね方やハーモニーの勉強をしました。...
レッスン · 23日 6月 2020
時間がないとき、5分でも毎日できることを続けると身体が変わってきます。 私自身も使わせていただいるおすすめのトレーニング動画は iquさんの舌根トレーニングの動画。
レッスン · 21日 6月 2020
幼稚園のときに使っていたピアノの教則本、いまみると可愛い。 おばあちゃまのお話 とか バラ色のメヌエット とか わたしはいいもの持っているのよ! とか、タイトルも素敵。 バイエルを練習している生徒さんに、タイトルが○番だけだと味気ないので、 この曲にタイトルをつけるとしたら何にする? ときいたら、 川 とか タップダンス とか お昼のうた とか...
レッスン · 18日 6月 2020
初心者のヴォーカルの生徒さんのレッスンでは、30分くらいストレッチや呼吸の練習にあてています。 どの楽器も身体が大切なのは同じだと思いますが、とくにヴォーカリストは身体自体が楽器なので、まずは自分の身体と仲良くなってもらうことが大切だと考えていますし、身体が変わること、気づきが深まることで精神も変わっていくと思います。...
レッスン · 17日 6月 2020
チューナーの使い方。 すごくためになる内容でした。 ヴォーカルの練習にも使えると思います。 先日、ヴォーカルのレッスンで、基準の音(たとえば真ん中のド)を鳴らしながら、2度(レ)、3度(ミ)、などと声を出す練習をしてもらっていました。...
レッスン · 09日 6月 2020
昨日、ヴォーカルの生徒さんのレッスンをしていて思い出した、とても好きな一節があります。 ピアノの先生、江﨑光世さんと、バジル・クリッツァーさん、岩井俊憲さんの共著、『あなたの想いが届く 愛のピアノレッスン』という本のなかで紹介されている、当時小学校4年生だった生徒さんの文章です。...
レッスン · 07日 6月 2020
66回目の呼吸のお話と、67回目のロングトーンのお話は、歌にもつながるお話で、とくに興味深かったです。 ちょうど先日、ヴォーカルの生徒さんのレッスンで、うまい歌手の方や、こうなりたいなと思う歌手の方のブレス(呼吸)に注目して、歌詞を書いた紙に、ブレスの大きさと場所を書きこんでみることをおすすめしたところでした。...